日本産業技術史学会は、産業技術に関する歴史について調査・研究を促進し、その成果を社会に還元することを目的として、1984年7月に設立された。産業研究の各分野、経済学、人類学、日本史、工学等の広範囲の専門家による学際的交流の下で、産業技術史研究の基礎確立を目指す。本誌はその研究発表の場
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ギジュツトブンメイ
技術と文明 27
14巻2号
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体裁B5・82頁
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刊行年月2004年04月
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ISBN4784211918
内容
目次
●論文
古代農業の数量的把握 -鉄・鉄製農具を中心として-(筒泉堯・堀尾尚志)
大正から昭和初期における石油製油技術の発展 -ランプ油から動力用燃料油への転換-(石田文彦)
●研究ノート
Modern Industry and Its Cultural Assets: An Approach to the Knowledge-Intensive Economy througu Museum Activity(Kunio GOTO)
●学会関連行事報告
「産業と文化のReミックスフェア」(平成16年1月20日~25日)と日本産業技術史学会シンポジウム「産業技術史博物館と新産業の創造」